仙台市泉区の歯科医院「まつざき歯科医院」のスタッフ伊藤です

 「さて、そろそろ金華山の鹿に挨拶に行って来るか」の旦那が一言で、行ってきました 金華山

 鮎川からに乗り、島に着くとマイクロバスが待っているので、それに乗って急勾配の坂を登り、黄金山神社に到着
そこには鹿が3頭待ってました「餌くれ〜」という顔でこちらを見ています
 しかし我々は先を急ぐので、その目線を無視し、「よしっ頂上行ってみよう」と意気込んで上へ登っていきましたまあ、たいした高さでないだろうと思いながら・・・軽い気持ちで・・・

 どんどん登って行くと、獣道になってて、大きな石や川が流れたり歩きにくくなってきます何か疲れたし、やめようか でももう少しきりいい所まで行ってみようなどと、ぺちゃくちゃ話ながら登って行くと、一人のおじさんが下山してきました。 
「頂上に行きましたか?」と訪ねると、首を左右に振り
「頂上はまだまだ上。途中で引き返してきたよ」と疲れた表情 そしてふと足元をみると、何とビジネスシューズ
 それでは無理なのでは。。。

 そして私達は、もう少しもう少しと上に登っていったのですが、途中から、登らなきゃ何も変わらないと、訳のわからない理屈をつけて頑張りました

 八合目まで登ると、海、島が一望できて本当に景色が綺麗ですそこから最後の急勾配をひぃひぃ言いながら頂上めざしました。

 足が悲鳴をあげての頂上到着
何ともいえない達成感がありましたそこには神社があり、しっかり祈願してきました。いつもは途中で諦める事が多い私達ですが、登りきる事が出来た達成感、満足感、何かいい事したような気分になりましたそして、おきまりの「やっほ〜」と叫び、下山しました。
 途中、ヒルに血を吸われたりしましたが、がんばる事が出来ました
 そして、最初の目的の鹿ですが、、餌をあげたらたくさん集まってきたので、こわくなって逃げてきました